2011年07月20日

床下シロアリ点検


シロアリ点検を行うにあたり床下へ入るための点検口が
無いので、普段の生活の邪魔にならない様に
クローゼット内に床下点検口を作成しました。

点検でシロアリが発生していたら、シロアリ駆除と予防の為の薬剤散布の金額見積りを出して確認しましょう。

建物の構造を守る為には大きく分けて2点のメンテナンスが重要となります。


1、屋根からの水の浸入を防ぐ。

◎スレート屋根の場合(前回の塗装後または新築後の過)    
・塗った塗料にもよりますがおおよそ7年~10年での再塗装。

・塗装を行なってから15年以上経過している場合は、
スレート自体が弱っている事が多いのでカバー工法にて屋根材のリニューアル。



◎瓦屋根の場合
・瓦の浮き、泳ぎが酷い場合は定期的に手直しをする。

・棟瓦の漆喰は7〜10年で漆喰の詰め直し、 剥れ・劣化が酷い場合は棟瓦の取り直し。

・防水シートの劣化や、雨漏りが起きた場合は防水シートの張り直しを行う。(目安は10年)



2、床下からの白蟻の侵入を防ぐ。            

白蟻駆除は状況によって対応が変わってきます。 

◎白蟻が居ない場合
→ 5年毎に床下薬剤の散布をする。


◎白蟻が過去に居た場合

→ 5年毎に床下薬剤の散布をする。
+ 被害木部に薬剤を注入する。

  

◎白蟻が居た場合

→ 5年毎に床下薬剤の散布をする。 
+ 被害木部に薬剤を注入する。 + 被害部分の補修、交換

以上の2点が家を守るためには必要なメンテナンスです。

その他にも建物全体の定期点検が重要です。



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2011年07月01日

瓦補修工事


強い風を受けて瓦がずれている場合もよくあります。

また、少しの浮きと思っていても台風などの強い風の影響で瓦がご近所に飛んでしまったという話もよく耳にします。


瓦屋根は風や雨、また雪や地震などの自然災害でかなりダメージを受けています。

そして、強い直射日光をまともに受けている屋根は、夏には温度が70度にも達するといわれています。

激しい環境にさらされている屋根の劣化の進行の早さは外壁以上です。

家の中でも一番ダメージも受けやすく、長く付き合っていかなければならない大事な部分です。



下地が腐っていて、屋根材の固定力が低下し、屋根がめくれ上がる事もあります。

屋根材にズレや変形が生じていることがあると、飛散につながります。



一度見直してみませんか?お宅の瓦屋根。

また、塗装工事を行なう前の下地の処理は非常に大切な項目です。

比較的下地処理に関してしっかりと行なえていない工事も多く見られますので、

塗装工事を行なう時は下地処理の内容を確認する事をお勧めしますよ。


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